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お久しぶりです…


どうも、長らく放置してしまって申し訳ございません。

リュガです。こんにちは。



皆さん恐らくネタ不足かと思われているかもしれないですが


その通りです。


固定しちゃいます。

実にお恥ずかしい。


ネタができたらつらつらと勝手に書き綴っていますので皆様も気まぐれに思い出したら見てやって下さい。

それだけで私喜びますので…。みつを。


あ、すいません。そろそろお話に移らしていただきますね。




その日の朝は

時間ぎりぎりに家をでて、道を小走りで走る。

そんな朝だったんですね。



駅までの長い一本道。
小走りで走っていた私は、ふと前方に不自然な曲線を描いて歩いているサラリーマンが見えたんですよ。
まぁ、私もサラリーマン一人の不自然な動きだったらたいして気にならないのですが、ある区間だけが皆、不自然な動きをしてたのですね。
下を見たりとか、避けて歩いたりとか。



でもその時は何かあるんだろうなって思っただけであまり気にしませんでした。



で、近くになって気がついたんですが、なんかピンク色の布なんですね。


この時も、「おっ?」って思っただけで気にしてませんでした。


でも更に近づいてみた時に小さいピンクの布切れに可愛らしいレースが見えたんですね。


更に「おっ?」なんて思って、

小走りを止めて歩いて通りすぎることに…

ガンウォッチしながら通りすぎること、体感時間約3秒。



!?」

分かった時私、満面の笑みを浮かべてしまいました´ω`


「パンツ」だったんですね


とりあいず、まず最初にこんなギャグ漫画みたいな境遇に出会えるなんて私感激です。

その日は一日思い出したら場所かまわず始終ニコニコしてたんよね´`



夕方の帰り道、いつもより注意深く帰っていると朝と変わらない場所にやはり「パンツ」が!


とりあいず小走りで家に帰って、すぐに妹に言いました。


妹「いや、ありえんでしょ」


バッサリ


私「いや、まじで」

妹「いやいや、ピンクのパンツとかベタすぎるでしょ」


なかなか信じてくれない妹。

妹と話し合った結果…人通りが少ない夜に一緒にパンツ見に行こうということに。


というのも動かぬ証拠としてパンツの写メを撮ろうと思いまして。

あえて人通りが少ない夜に´`

信じてないくせに妹は写真撮ることを「恥ずかしい」とか「親父か」とか「自分のパンツででも撮れ」とかボロクソ言っているのを余所に防寒の準備をしていざ出発へ。


私「でも、なんでパンツ落ちていたんだろ?」

妹「……誰かがドラゴンボール7つ集めたんじゃない?」

私「………ギャルのパンティーをおくれってか」


その発想はなかった。

妹のどや顔を横眼にパンツを探し歩くこと約2分。


私「……」

妹「……見つからないねぇ」


…まじか!


私「わー、やっぱピンク色のパンツだもんねぇ、ピンクはやっぱあかんよねぇ、取られるよねぇ…ピンクのパンツは…」

妹「……」

私「でも本当にあったんだよね」

写真に撮りたかったなー、と呟く私。

妹「……ととのいました」

私「……え!?」

妹「『カメラ』とかけまして『道端に落ちているピンクのパンツ』と解きます」

私「…その心は?」

妹「どちらも撮る(取る)でしょう」



…その時の妹のどや顔がなかなか頭から離れません。



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夏の……



夏もますます暑くなってきましたね、どうもリュガです。

今年の夏はECO、節電に気をつけろとテレビの画面越しからうるさく言われます。
さてはて、そうなるとどのように夏涼しく感じるべきかが問題ですね。
夏の風物詩は風鈴、川のせせらぎと様々とあります。
食べ物で言うと夏はウナギを食べると精力がつくと言われますね。

かくゆう我が家でも女二人、全裸に近い格好でウナギを囲んでいました。

リュガ「いやー、ウナギおいしいわ~、簡単に作れるしおいしいしで一石二鳥もんやわ~」

わたくし、リュガ、ウナギを絶賛。

妹「………」

………。

ご飯を食べ始めると口数がまったく減ってしまう妹ですが、まぁ、そこもご愛敬ということで。

リュガ「ウナギって、土用のなんとかって言うやん?」

妹「………(黙)」

リュガ「なんやったっけな~、土用の丑の、丑の…」

妹「……………(黙々)」

リュガ「あ!あれや!!」

妹「…………………(黙々々)」








リュガ「土用の丑の刻参りや!!」






妹「………………」


箸を置く妹。しばらくウナギを噛みしめる。
そして悩ましい表情をして言う。





妹「それって土用の丑の日だよね」




以下拍手の返信です(∵)*

水様*
コメントありがとうございます^∵^
やはり水さんも選ばれしものでしたか!
なるほど、コメント見た瞬間私の邪鬼眼がうずきましたよ…
なかなか水さんも使い手のようで…w
もしこんなブログでよかったらまた遊びに来てやってください!^^


手遅れ

自分の感情をうまく表現することができなかった。
青い空を見て「青いね」なんて言えることができなくなっていた。
自分の感情を素直に言葉にできない。
行き場をなくした感情が、「ある病気」へと変わっていった。
吐きだせなかった言葉が、「ある言葉」へと変わってしまった。


皆さんはご存じだろうか?その病名を。


「中学二年生病」
俗に中二病という。



それに気がついたのは私のブログを読み終わった後の妹の一言である。
私がブログを書いている最中に割入ってきた傍若無人なジャイアンの一言による。

妹「……これって…かなり重度じゃね?」

リュガ「なにがや?」

妹「中二病が、ここまで重度だったら医者もさじを投げるよ」

リュガ「へ?」


説明しよう。中二病とは
14歳前後で発症することが多い思春期特有の思想・行動・価値観が過剰に発現した病態である。
多くは年齢を重ねることで自然治癒するが、稀に慢性化・重篤化し、社会生活を営む上で障害となることがある。
特異的な身体症状や臨床所見は見出されていない。

前述の通り診断基準となるような身体症状、臨床所見、器質的病変は存在せず、以下に挙げる特徴的な思考、行動にあてはめて診断する。

・自分は特別な存在だと思い込む
・やれば何でもできるかのような万能感を感じるが、実際に行動に移すことは少ない
・様々なものを批判しはじめる一方、ある種カルト的なものを崇拝する
・メディアやインターネットで仕入れた知識を自分の考えであるかのように語る
・上記に付随し、見た・聞いた知識を経験として語る。また数字を勝ち負けに結びつける
・愛想がなくなり、孤独を好むようになる(いわゆる“孤高”)
・自分の理想とする世界を妄想する(ノート等に書き留める症例も報告されている)
・闇属性を好む(堕天使、漆黒の翼など)

・急に洋楽を聴きはじめ、その一方で邦楽を否定しだす
・急に詩を書きはじめる
・漢字表記を乱用しはじめる(例:その→其の、ここ→此処、あなた→貴男・貴女)

・類例として、旧字体・大字・歴史的仮名遣・「ヴ」を好むなどがある(例:わざわざ「第壱章」と書く、「ヱヴァンゲリヲン」)
・自分の部屋に親が入ると、プライバシーが何とか云々などと屁理屈を言って怒る
・鬱展開やバッドエンドなど後味が悪いものを好む

以上全てのことがあてはまることに私は驚きなのだが
そこの中の黒い文字の部分に注目していただきたい。

・メディアやインターネットで仕入れた知識を自分の考えであるかのように語る
・自分の理想とする世界を妄想する(ノート等に書き留める症例も報告されている)
・急に詩を書きはじめる
・漢字表記を乱用しはじめる(例:その→其の、ここ→此処、あなた→貴男・貴女)

・鬱展開やバッドエンドなど後味が悪いものを好む



驚いた、さも私のブログ知っているのかのごとく書きつづられているではないか。

プロフィールの中に飾ってある写真付き「自作詩」も
先日ブログの中で書いたBAD ENDな「自作小説」も
冒頭に書かれる長ったらしい『文章の羅列』も
カテゴリー「ぬ」の「闇属性」も


まるで全部お見通しだったかのように書かれている……!

妹「いやお見通しも何も全部あてはまっているからこその中二病だからね」

リュガ「うぬ…」


「その『うぬ』とか言うのもあきらかに重度な中二病を示しているよね」と、妹。
むしろしゃべることでより私が中二病であることが分かりそうでしゃべるのが怖い。

妹「そもそもさ…」

リュガ「…?」

妹「前の記事とか2ヵ月ぶりに記事書いてるじゃん!
しかもそれがよりによって闇属性つきのBAD END小説なんて
どれだけ鳥肌全開にさせてくれるんだ」

リュガ「え…鳥肌全開とか…」



やや頬を染める私。


妹「いっとくけど気持ち悪いものを見て鳥肌全開って意味だから、感動じゃないからね」

デスヨネー

リュガ「だってね、テスト期間で気分が滅入ってしまってね
それで今まで抑えてきたもうもう一人の人格がでてきてしまったようだ」

妹「なんでそんなに的確に急所狙うように中二病を表現してくるの。もっと素直にテスト疲れたってブログに書けばいいじゃん!!」

リュガ「あ…」

妹「なんで『その手があったか』みたいな顔してるんだよ」

リュガ「その手があったか」

妹「いや、さっき私が言った言葉だからね、なんでワンテンポ遅れてるの」


驚いた、私は自分の言葉を表すのがこんなにも苦手になっていたのか。
辛い時に辛いと難しい言葉ではなくそのまま言葉にすればいい。
素直な感情を自分で吐きだせばいいんだ。なんて簡単なことだったんだろう。
詩なんかじゃなく、小説でもなくて…。


妹「ま、少しずつ治していけばいいんじゃない?」


妹がまぶしい。一瞬輝いて見えた。

リュガ「う、うぬ!」

妹「でさ、今私(自作)小説を書いているんだけどさ、キャラクターと名前がなかなか決まらなくてね…、ファンタジーものなんだけど何がいいと思う?」

リュガ「ヴァンダー・アレック・ミケランジェロ(王国を守っていた騎士だったが王国が滅亡して以来守るものがなくなって闇の騎士に)」

妹「あ、それ採用」



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ブロ友追加させていただきました!
紬咲様です*。
ブロ友一覧から行けますのでどうぞ^.^

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ファンタジー

青空を眺めて呟く彼女の隣に僕はいた。
青い空が一面と広がる、それを綺麗と思う余裕がないほど今年の夏は暑い。
思い悩むような表情をした彼女は言った。

「小説書こうと思うんだ」

「へぇ」

「ね!どう思う?」


どう思うって…

「アイス食べたい」

「いや、それは今現在進行形で思ってることでしょ」


笑うと彼女の白い歯が肌と対照的である。

「それじゃなくってさ私が小説書くってこと」

「え、どうって…いんじゃない?」


続けばね、と皮肉を一言足す。いや、続かせるね!と意気揚々な彼女。

「ファンタジー書こうと思うんだ。空飛ぶ女の子の話!」

「ふーん、なんでまたファンタジーを」

「ファンタジーってさ、不思議じゃない?」


目を輝かせながら同意を求めてくる彼女。

「…お、ぉお(いや、まぁファンタジーだからな)」

「でもファンタジーってファンタジーじゃないんだよね」


(意味分からんことを…)

「だってさ、例えば2010年に江戸時代の人が紛れ込むと、この2010年はファンタジーじゃない?」

「たぶん…ファンタジーだねぇ」

「だよね!でも2010年の私達からしたらこの世界はファンタジーじゃないわけじゃん?」

「だねぇ」

「ファンタジーの世界に住んでいる人たちは自分達がファンタジーってことに気が付いていない。それが当たり前になっているから」


この暑い炎天下の中、彼女はファンタジーについて暑く語る。

「これがギャップに表われるファンタジー、空飛べない人から見たら空飛ぶことはファンタジーになるんだよ。この世界は多くのことを知ってしまってファンタジーがないから私がファンタジーを作るんだよ」

「ふーん」


理屈なことを言ってるつもりかもしれないが、途中から意味が分からない。
彼女なりに何か答えがまとまっているのかもしれない、と苦笑をもらす。

「ま、がんばれば?」

暑くなった彼女の頭を撫でると嬉しそうに笑っているのが見えた。






彼女が書いた小説「空飛ぶ女の子」が地に落ちたのは
彼女が足を失ってからだった。

何故足を切ったのかは理由は分からない。
見舞いに行くと生気なく笑う彼女の顔。


「ね、小説の続き見てよ」


小説の中で空を飛ぶのを止めて元気に飛び回る女の子。

彼女にとって今は歩くことはファンタジー(幻想)なのかもしれない。




しばらくして彼女の小説の内容がまた変わった。
病気と闘う女の子の話になっていた。


「小説読んでもいい?」


尋ねると彼女は笑った。
笑うと青白くなった肌に白い歯はさほど目立つものではなくなった。

正直、小説なんて見たくなかった。彼女の苦しみが流れ込むようなもので。
小説の中の女の子は癌と戦って元気になる話だった。

水分を吸った小説が重く感じた。
ふやけた文字が、もっとふやけた。

彼女にとって生きることがファンタジー(理想郷)なのかもしれない。









彼女の小説は終わった。















そうして僕が小説を書き始めた。

一人の女の子が小説を書く話を。
内容はいつも隣に男の子がいて話を聞いている。



僕にとってファンタジーは幻想、理想郷、叶うことのないもう一つの世界。
現実とのギャップだ。

GW

世間はGWなんですね。
かくゆう私も現在進行形でGWを満喫中なわけです。

実は私め、リュガと妹は只今実家を離れて二人暮らしをしています。
そうなると必然的にGWに実家に帰っておいで、と両親に言われるわけでございます。
親不幸なことに私めリュガは4カ月も実家に帰ってません。
予定が合わないというのが大きな理由なのですがそれに次いで大きい理由というのが…

母「迎えに行けないから妹の車で帰ってね」

リュガ「!?」


そうなんです、私妹の運転が怖いのです。
実年齢を言うと私20歳、妹19歳。
実は私は無免許でして、妹は五カ月くらい前に免許を持ち始めました。

と、同時に免許に映った妹の満面の笑みの写真が囚人のようにしか見えません。
私は殺人免許をとったに違いないと自負しています。

母「いい加減帰ってきたら?なんか家に帰るのが嫌な理由でもあった?」

リュガ「え、いや、べつに家にはないけど「じゃあ大丈夫だよね」


え、いや、べつに家にはないけど妹の運転に問題があるんや…
私の頭の中で虚しく言葉が共鳴します、一瞬天国と思われる花畑が見え隠れしましたよっと。

否、はっきりと花畑が見え始めたのが妹の車に乗った時でした。
車にはびっしりと交通安全のお守りが。
どうやら母も父も祖父母も同じことを心配していたのか4人分の交通安全のお守りがぶら下がっているわけです。

リュガ「やっぱ、皆考えることは一緒なんやな…」

ぼそりと言います、けど妹に聞かれたらしく「え、なに?」とばっちりと目が合ってしまいます。
え…目が合う……?

リュガ「いや、前むきゃーて!!」

妹「おうふ」


笑いながら軽く妹は答えます、確信しました。
私妹に遊ばれています。
姉が怯え恐れている様子を妹は私の運命の歯車であるハンドルという存在をもって弄んでいるわけです。
なんと醜悪な存在なのでしょう。

妹「これから高速道路に乗るからー」

リュガ「え、何?今ザラキ唱えた?耳おかしくなったんかやー」


涙目な私、何も聞こえません。

妹「………一方通行だ…」

リュガ「え?」




妹「悪りィが…ここから先は地獄への一方通行だ!邪魔は禁止ってなァ!!」



akusera



とんだアクセラレーターならぬ、アクセルレーターの誕生です。

妹「ヒャーハッハハハハハ、ッエーイ!」

誰か私にザオリクかけてください。




そして高速道路――――…


妹「………」

リュガ「………」


あ…
めっちゃ安全運転…
プロフィール

リュガ

Author:リュガ
BLに目覚めてしまった妹、その妹がどうしようもなく好きな私。妹について徒然なるままに私達二人の日常を書きます。時々MHFについて、下手な絵をUPします。

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